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5つの腕立て伏せトレーニングモードを徹底解説

回数、カロリー、インターバル、それとも時間——CounterUpsのカウント方法はどのモードでも同じで、変わるのは目標だけ。各モードの目的と使いどころを解説します。

5 分で読めます

Workoutタブの「Push-ups Phone Counter」セクションには、5つのトレーニング方法が並んでいます。どれも同じ自動カウント(カメラ・近接センサー・音声・手動タップ)を使い、同じ履歴に記録されます。違いは「何をもってセッション完了とするか」だけです。

手順とスクリーンショットを確認したアプリのバージョン: 2026.7.7

  1. 1フリーモード——目標なし、ただカウント

    「回数も時間も無制限のフリートレーニング」。動きたいときに始めて、終わったら止めるだけ。検出モードのテスト、ウォームアップ、プランに影響させたくない休息日の追加セットに最適です。

    CounterUpsのモード一覧。フリー、回数、カロリー、インターバル、タイム
  2. 2回数トレーニング——目標回数を達成する

    「一度にN回の腕立て伏せを完了する」モード。カードに現在の目標が表示され、セッション画面の中央にも大きく表示。達成すると終了します。クイックモードの中では最もプランに近く、毎日のノルマに向いています。

    CounterUpsの目標型セッション。画面中央に目標回数が表示
  3. 3カロリートレーニング——目標kcalを消費する

    「1回の運動でN kcalを消費する」モード。回数を推定消費カロリーに換算し、目標に達すると終了します。推定は腕立て伏せ1回あたりの固定値に基づくため、あくまでモチベーション用と考えてください。医療的な計測ではありません。

  4. 4インターバルトレーニング——セット・回数・休憩を自動管理

    「1グループN回、休憩N秒、Nグループ」。セット×休憩の王道構成で、アプリが各グループをカウントし、休憩タイマーを回し、次のセットの開始を知らせます。実際の筋トレプログラムに最も近いモードです。

  5. 5タイムトレーニング——N秒間でできる限り

    「1回のワークアウトN秒」。時間は固定、回数は無制限——腕立て伏せ版AMRAPです。進歩の計測に最適:毎週同じ時間で行い、回数が伸びていくのを確認しましょう。

どのモードを選んでも、結果は同じ場所に集まります。Historyタブのカレンダーと統計、1日の目標、連携していればApple ヘルスケアにも。おすすめの週間構成:プランの日は予定どおり、週1回タイムトレーニングでベンチマーク、それ以外はフリーモードで。

よくある質問

よくある質問への回答。

この機能に関する簡単な回答です。

初心者はどのモードから始めるべきですか?

最初の数回はフリーモードで。カウントに慣れ、自分の本当の最大回数を把握しましょう。その後はトレーニングプランを開始するか、毎日達成できる小さな目標で回数トレーニングを使うのがおすすめです。

5つのモードのカウント方法は同じですか?

同じです。検出エンジン(カメラ・近接センサー・音声・手動タップ)は共通で、モードが決めるのは目標と終了条件だけ。どのセッション中でも検出モードを切り替えられます。

カロリー推定はどのくらい正確ですか?

1回あたりの固定値による推定のため、体重やペースは反映されません。絶対値としてではなく、自分のセッション同士を時系列で比較する用途に使ってください。

これらのモードの記録はチャレンジのランキングに反映されますか?

チャレンジ(最大回数・タイム制)は独立した機能で、専用の入口と記録があります。ランキングの公平性のため、自動検出された回数のみが対象で、手動記録のワークアウトはカウントされません。

CounterUps を開いて試してみる

上の手順のとおり、アプリ内でそのまま操作できます。