アプリで設定する前に、目安となる数字を決めておくと役立ちます。無料の水分摂取量計算ツールなら数タップで根拠のある目安が分かりますし、BigDrink自体も設定を開けば個人情報をもとに提案値を出してくれます。当てずっぽうで決める必要はありません。
このガイドでは、目標を日々本当に役立てるための4つのポイントを解説します。設定で目標を決める、ワンタップでコップ1杯を記録する、コップのサイズとクイック追加量を自分の習慣に合わせる、メイン画面で進み具合を確認する、の4つです。
手順とスクリーンショットを確認したアプリのバージョン: 1.0.4
1まず目安の数字を決める
適正量が分からない場合は、まず水分摂取量計算ツールを試してみてください。体重・活動量・気候を考慮した目安が分かります。BigDrinkにも独自の提案値があり、設定で目標設定を開くと、入力した個人情報をもとにした数字が表示されます。どちらの数字も出発点であってルールではないので、後からいつでも変更できます。
2設定を開いて1日の目標を設定する
メイン画面右上の設定アイコンをタップし、1日の目標を開きます。決めた数字を入力してください——提案値がすでに入力されているので、ゼロから入力するのではなく、それを調整する形になります。
3「+」ボタンで最初の1杯を記録する
メイン画面で「+」ボタンをタップします。200ml・350ml・500mlのプリセットから選ぶか、スライダーをドラッグして具体的な量を指定できます。記録はすぐに飲水履歴に入り、間違えて記録した場合も履歴から編集・削除できます。
4コップのサイズ・クイック追加量・単位を調整する
既定のプリセット量は、必ずしも実際に使っているコップと一致しません。設定の既定の追加量は、メイン画面・ウィジェット・Apple Watchで共通して使われるクイック追加量を決めるもので、50〜1000mlの範囲で設定できます。別の単位で記録したい場合は、単位設定で切り替えられます。
5メイン画面で進み具合を確認する
メイン画面には今日記録した量と1日の目標との比較が表示され、+をタップした瞬間に更新されます。下にスクロールすると今日の記録を1件ずつ確認でき、統計を開けば日別・週別・月別の傾向も見られます。
ここから先は、記録はワンタップ、あとは進捗バーが物語ってくれます。機種変更やアプリの再インストールをしても、1日の目標と単位はiCloud経由で戻ってきます——ただし、水分記録そのものは端末内に保存されており、現時点では端末間で自動同期はされません。