センサーモードでスマホを太ももに置くか、腕を伸ばして持っている間、動作の途中で画面を見ることはなく、意識はフォームに向いています。音声フィードバックはまさにその瞬間のためにあります。アプリが声でカウントを読み上げてくれるので、下を向かなくても今何回目かが常にわかります。
手順とスクリーンショットを確認したアプリのバージョン: 2023.2.5
1設定で音声のスイッチを見つける
アプリの設定で「Voice」を探してください。アプリの説明はシンプルです。オンにすると「トレーニング中は、音声プロンプトが出る」、オフにすると「トレーニング中、音声プロンプトは出なくなる」。
2センサーモードのセット前にオンにする
Voiceをオンにした状態で、次数・カロリー・時間、または自由な「スクワットを開始」のいずれかのセンサーモードトレーニングを始めれば、動作中にカウントが読み上げられます。他に設定は不要で、すべてのトレーニングモードに適用されます。
3静かにトレーニングしたいならオフにする
同じスイッチ、同じ設定画面です。音楽やポッドキャストを聞きながらトレーニングする人の中には、音声プロンプトを煩わしく感じる人もいます。Voiceをオフにしても、SquatTrackはバックグラウンドで静かに1回ずつカウントを続けます。
この設定は次に変更するまで維持されるため、毎回オン・オフを切り替える必要はありません。センサーモードとカメラによる姿勢モードを切り替えても、音声フィードバックは1つの検出モードに紐づいたものではなく、トレーニング全体の設定なので、両方に適用されます。