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SquatTrackで音声カウントフィードバックを有効化する方法

センサーモードではスマホが視界に入らないため、姿勢を崩して確認しなくても音声でカウントがわかります。仕組みとオン/オフの方法を解説します。

3 分で読めます

センサーモードでスマホを太ももに置くか、腕を伸ばして持っている間、動作の途中で画面を見ることはなく、意識はフォームに向いています。音声フィードバックはまさにその瞬間のためにあります。アプリが声でカウントを読み上げてくれるので、下を向かなくても今何回目かが常にわかります。

手順とスクリーンショットを確認したアプリのバージョン: 2023.2.5

  1. 1設定で音声のスイッチを見つける

    アプリの設定で「Voice」を探してください。アプリの説明はシンプルです。オンにすると「トレーニング中は、音声プロンプトが出る」、オフにすると「トレーニング中、音声プロンプトは出なくなる」。

  2. 2センサーモードのセット前にオンにする

    Voiceをオンにした状態で、次数・カロリー・時間、または自由な「スクワットを開始」のいずれかのセンサーモードトレーニングを始めれば、動作中にカウントが読み上げられます。他に設定は不要で、すべてのトレーニングモードに適用されます。

  3. 3静かにトレーニングしたいならオフにする

    同じスイッチ、同じ設定画面です。音楽やポッドキャストを聞きながらトレーニングする人の中には、音声プロンプトを煩わしく感じる人もいます。Voiceをオフにしても、SquatTrackはバックグラウンドで静かに1回ずつカウントを続けます。

この設定は次に変更するまで維持されるため、毎回オン・オフを切り替える必要はありません。センサーモードとカメラによる姿勢モードを切り替えても、音声フィードバックは1つの検出モードに紐づいたものではなく、トレーニング全体の設定なので、両方に適用されます。

よくある質問

よくある質問への回答。

この機能に関する簡単な回答です。

セット中、音声は具体的に何を言いますか?

スクワットが検出されるたびに、現在の累計回数を読み上げます。画面を見なくても、目標までの進捗——あるいはフリーセッションで何回やったか——を把握できます。

音声をオフにするとカウント自体に影響しますか?

影響しません。Voiceは検出処理の上に載る音声レイヤーに過ぎません。オフにするとカウントが静かに行われるだけで、センサーはこれまでと同じように各動作をカウントします。

SquatTrack を開いて試してみる

上の手順のとおり、アプリ内でそのまま操作できます。