BigDrinkには、アプリを開かなくても水分補給を意識させる2つの独立した仕組みがあります。定時通知と、ホーム画面ウィジェットです。それぞれ解決する問題が異なります——通知は決まった時間に割り込み、ウィジェットはiPhoneを見るたびに目に入ります。両方設定しておく価値があります。
手順とスクリーンショットを確認したアプリのバージョン: 1.0.4
1通知設定を開いてリマインダーをオンにする
アプリの設定で「Notification Settings」を開きます。アプリ内の説明では「毎日の水分リマインダーを設定します」とされています。そこで「Enable Notifications」をオンにします。「Enable Sound」は別のスイッチで、通知に音を鳴らすかどうかを制御します。
2システムの通知権限も許可する
アプリ内のスイッチだけでは不十分です。iOSがまだ確認を出していなければ、iPhoneの「設定」アプリ→通知→BigDrinkを開き、そこでも通知が許可されているか確認してください。両方のスイッチがオンである必要があります——これはアプリ自身のトラブルシューティングの案内であり、リマインダーが鳴らなくなる最も一般的な原因です。
3テスト通知を送って動作確認する
同じ設定画面で「Test Notification」をタップします。「Test Notification Sent」と表示され、「通知を確認してください」という案内が出ます。届かない場合は、システムレベルの権限がまだオフになっていることの確認であり、アプリの不具合ではありません。
4ウィジェットをホーム画面に追加する
ホーム画面の空いている場所を長押しし、右上の「+」をタップして、BigDrinkを検索し、サイズを選びます。アプリは複数のウィジェットサイズを提供しており、公式の説明では「さまざまなサイズの水分追跡ウィジェット」とされています。配置場所に合わせて選んでください。
5ウィジェットの表示を確認し、タップして水分を記録する
ウィジェットには今日の合計、1日の目標、残り、前回の飲水時刻が「Today's Total」「Daily Goal」「Remaining」「Last drink」というラベルで表示されます。まだ何も記録していないときは「No Data」、目標達成後は「Goal reached!」に切り替わります。「Tap to add water」の表示をタップすれば、アプリを開かずにコップ1杯を記録できます。
きちんと動くリマインダーと、よく使うホーム画面のウィジェットがあれば、記録は「思い出さなければいけないこと」ではなく「そこにあるもの」になります。もしリマインダーがまた鳴らなくなったら、アプリ内とシステム設定の2つのスイッチを確認するのが、常に最初にすべきことです。