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リマインダーとホーム画面ウィジェットの設定方法

目標は、それに向けて背中を押してくれるものがあってこそ機能します。実際に鳴るリマインダーの設定方法と、進捗を目に入りやすいホーム画面に置く方法を解説します。

4 分で読めます

BigDrinkには、アプリを開かなくても水分補給を意識させる2つの独立した仕組みがあります。定時通知と、ホーム画面ウィジェットです。それぞれ解決する問題が異なります——通知は決まった時間に割り込み、ウィジェットはiPhoneを見るたびに目に入ります。両方設定しておく価値があります。

手順とスクリーンショットを確認したアプリのバージョン: 1.0.4

  1. 1通知設定を開いてリマインダーをオンにする

    アプリの設定で「Notification Settings」を開きます。アプリ内の説明では「毎日の水分リマインダーを設定します」とされています。そこで「Enable Notifications」をオンにします。「Enable Sound」は別のスイッチで、通知に音を鳴らすかどうかを制御します。

  2. 2システムの通知権限も許可する

    アプリ内のスイッチだけでは不十分です。iOSがまだ確認を出していなければ、iPhoneの「設定」アプリ→通知→BigDrinkを開き、そこでも通知が許可されているか確認してください。両方のスイッチがオンである必要があります——これはアプリ自身のトラブルシューティングの案内であり、リマインダーが鳴らなくなる最も一般的な原因です。

  3. 3テスト通知を送って動作確認する

    同じ設定画面で「Test Notification」をタップします。「Test Notification Sent」と表示され、「通知を確認してください」という案内が出ます。届かない場合は、システムレベルの権限がまだオフになっていることの確認であり、アプリの不具合ではありません。

  4. 4ウィジェットをホーム画面に追加する

    ホーム画面の空いている場所を長押しし、右上の「+」をタップして、BigDrinkを検索し、サイズを選びます。アプリは複数のウィジェットサイズを提供しており、公式の説明では「さまざまなサイズの水分追跡ウィジェット」とされています。配置場所に合わせて選んでください。

  5. 5ウィジェットの表示を確認し、タップして水分を記録する

    ウィジェットには今日の合計、1日の目標、残り、前回の飲水時刻が「Today's Total」「Daily Goal」「Remaining」「Last drink」というラベルで表示されます。まだ何も記録していないときは「No Data」、目標達成後は「Goal reached!」に切り替わります。「Tap to add water」の表示をタップすれば、アプリを開かずにコップ1杯を記録できます。

きちんと動くリマインダーと、よく使うホーム画面のウィジェットがあれば、記録は「思い出さなければいけないこと」ではなく「そこにあるもの」になります。もしリマインダーがまた鳴らなくなったら、アプリ内とシステム設定の2つのスイッチを確認するのが、常に最初にすべきことです。

よくある質問

よくある質問への回答。

この機能に関する簡単な回答です。

リマインダーが鳴らないのはなぜですか?

アプリ自身の設定とシステムの「設定」アプリの両方で通知が有効になっているか確認してください。アプリ自身のトラブルシューティングFAQでもこれが解決策とされており、大多数のケースをカバーします。

リマインダーのメッセージはカスタマイズできますか?

できます。通知設定では、オン/オフや音の選択に加えて、通知頻度の設定やメッセージ文言のカスタマイズも可能です。

ウィジェットはリアルタイムで更新されますか?

ウィジェットの「Tap to add water」をタップすると即座に更新されます。すべてのiOSウィジェットと同様、バックグラウンド更新は継続的にではなくシステム自身のスケジュールで行われます。数値が古く見える場合は、一度アプリを開けば更新されます。

BigDrink を開いて試してみる

上の手順のとおり、アプリ内でそのまま操作できます。